白髪染めのデメリット

24 1月, 2012 (13:37) | 白髪染め | By: admin

市販の白髪染めってどんどん種類が増えていると思いませんか!? 各メーカーが新商品を発売して、きっと商品の品質は向上していると思うのですが、種類が多すぎて選ぶのに困ってしまいます…。

ちなみにみなさんは市販の白髪染めを使ったことはありますか!? 私は一度だけヘアカラーを使ったことがあるのですが、うまく染まらなかったうえに髪がとてもパサつき、それ以来美容院で染めるようにしています。 値段も手頃だしうまく染まるかと思ったんですが、髪質や髪の量によっても染まり具合が変わってくるらしく、私は髪の量がかなり多いので、やはり美容院に任せた方がいいのではと思いました。 確かに市販の白髪染めは値段も手頃だし、説明書をきちんと読めば誰でも簡単に染められるのですが、デメリットもいくつかあります。

まずは、髪にダメージを与えてしまうことです。 特にヘアカラーがそうなのですが、しっかり染まる反面髪も傷みやすくなってしまいます。 次に、アレルギー反応を引き起こす成分も含まれていることです。 使用する前に必ずパッチテストを行い、万が一赤くなったりかぶれたりした場合は、アレルギーを起こす可能性が非常に高いので、その白髪染めは使用しない方がよいでしょう。

 

そういう方は、髪、頭皮に優しいタイプの白髪染めを使うか美容院できちんと相談してから染めてもらう必要があるでしょう。

方法

24 1月, 2012 (13:37) | 育毛剤 | By: admin

現在市販されている育毛剤のほとんどのタイプは頭皮に直接塗る塗布タイプのものです。ここでは塗布タイプの育毛剤の正しい使用方法について順を追って説明していきます。では始めていきましょう。 Step1. 入浴30分前に育毛剤を塗布。適量を頭皮に塗布して軽くマッサージしていきます。 Step2. ナイロンキャップや蒸したタオルで頭を包みながら、3分以上充分に温めます。これが有効成分の浸透を助ける働きをします。 Step3. シャンプーをします。洗い残しがないようにしっかりすすぎをしてください。 すすぎが不十分だと頭皮トラブルの原因になり脱毛の原因にもなりかねません。 ただし、爪はたてないようにすすぐのがコツです。 Step4. 再度、育毛剤を塗布します。同じく適量を塗布しますが、髪の毛ではなく、頭皮に直接すりこむように指のはらでマッサージすることを心がけます。マッサージにより、育毛剤の毛根への浸透と、頭皮の血行促進が期待できます。これで完了です。 育毛剤を塗布するときは頭皮にまんべんなくいきわたるように注意しましょう。基本的には塗布は朝と晩の1日2回です。使い過ぎは逆に頭皮を痛めてしまうそうです。夜はお風呂に入り、リラックスしたあとの就寝前が効果的だということです。